あじゅらーの成長日記

にわかITインフラエンジニアがMicrosoft AzureなどIT関係全般を綴ります。

Xamarinを使って、iPhoneにアプリをデプロイ

Xamarinとは何か、MacにXamarinをインストールする方法は前回の記事を参考にしてください。

 

enjoymylife.hatenablog.com

 

 

MacにXamarinをインストールして、まずは簡単なアプリを開発してみました。

下記を参考にしました。

 

Hello, iOS - Xamarin : XLsoft エクセルソフト

 

上記のサイトの通り、英数字の電話番号を数字の電話番号に変換してその番号に電話するアプリケーションを作成しました。

ただ、上記のサイトで紹介されているのはXamarin上のシミュレータで確認するまでなので、追加で実際に自分のiPhoneにアプリをデプロイするところまでやってみました。

下記サイトがとても参考になりました。

 

qiita.com

 

 

Xamarinを使ってiPhoneにアプリをデプロイするためには

  • Apple IDをDeveloper Program(無料)に登録
  • Xcode上でApple IDの登録、IOS DevelopmentのSigning IdentiesのCreate
  • Xcode上で新規にプロジェクトを作成し、Provisioning Profilesの作成。
  • Xcode上のBundle IdentiferとXamarin上のBundle Identiferをあわせる。

が必要になります。紹介したサイトではXcodeとXamarinのバージョンが古いからか画面が少し異なりますが、あまり悩まずに実機にデプロイまで出来ると思います。

(私はXcode上でプロファイルの作成が必要ということを知らずに、結構時間がかかってしまいました。)

 

作成したアプリのスクリーンショットは下記です!

 

f:id:hayato320:20160731170357p:plain

 

全然大したことないアプリですが、無事にiPhoneにデプロイできたので良かったです。