あじゅらーの成長日記

にわかITインフラエンジニアがMicrosoft AzureなどIT関係全般を綴ります。

LINEモバイル使用中の方必見!データSIM追加のノウハウ教えます!

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格安SIMなのに通信速度が速いLINEモバイルを使用している方多いのではないのでしょうか。 以前のエントリーでも書きましたが、僕はIIJmioからLINEモバイルに格安SIMを移行し、大満足な日々を過ごしています。

実は先月、新しいiPad Pro 10.5 WiFi + Cellularモデルを購入し、LINEモバイルで格安SIMをもう一つ契約しました。 契約あたり調べても色々分かったことがあるので、今回はLINEモバイルでSIMを追加する際の注意点をまとめたいと思います。

これからLINEモバイルで格安SIMを追加する方の参考になれば幸いです。

サービスタイプ

最初に検討する必要があるのがこのサービスタイプです。
LINEモバイルでは以下の3つのサービスタイプを選択することができます。

  • データ
  • データ+SMS
  • データ+SMS+音声通話

サービスタイプを選択する前に大事なのが、SMSというのが何か知っていることです。
SMSというのはショートメッセージサービスの略で電話番号を使用したメッセージのやりとりになります。 SMSがあると相手のメールアドレスがなくてもメッセージを送ることができます。

サービスタイプが「データ」では、その名の通りデータ専用SIMになります。

サービスタイプが「データ+SMS」では、上記に加えてSMSが利用できるようになります。 このタイプを契約するとSMS用の電話番号が発行されます。

サービスタイプが「データ+SMS+音声通話」では上記に加えて音声通話ができるようになります。
例えばスマホでは音声通話が必要なので、サービスタイプ「データ+SMS+音声通話」が必要でしょう。

注意が必要なのは サービスタイプは後から変更できない ということです。

プラン

LINEモバイルでは以下の3種類のプランがあります。

  • LINEフリー
  • コミュニケーションフリー
  • MUSIC+

ポイントは2つあります。

1つめのポイントはデータ量です。
「LINEフリー」プランはデータ量を1GBしか選択できません。 「コミュニケーションフリー」プランと「MUSIC+」プランでは3GB、5GB、7GB、10GBから選択することができます。

2つめのポイントはサービスタイプです。 サービスタイプが「データ」のものは「LINEフリー」プランしか選択できません。 SMSはいらないからといって「データ」タイプを選択すると、毎月1GBしか利用することができません。

「LINEフリー」プラン以外は後からプランを変更することができます。

エントリーパッケージ

LINEモバイルを契約しようとしている方はご存知かもしれませんが、LINEモバイルには エントリーパッケージ というものがあります。

Amazon等で990円で購入することができ、中に入っているエントリーコードを契約時に入力すると、登録事務手数料3,240円を0円にすることができるアイテムです。

このエントリーパッケージに入っているエントリーコードは 「データ」タイプには適用することができません

選択すべきプラン

以上から僕が択すべきと考えるサービスタイプは以下です。

  • データ+SMS

iPadはSMSを利用することができないため、本来は「データ」プランで良いのですが、 「データ」プランでは毎月の容量を後から変更することができません。

「データ」プランを選択していて容量が足りない場合は、他の契約からプレゼントをすることで容量を増やすことも可能なようですが、少々面倒です。

また、エントリーパッケージを適用できないのも大きいです。 「LINEフリー」プランでの「データ」タイプと「データ+SMS」タイプの差額は110円です。 20ヶ月以上利用することが確定しているなら「データ」タイプでも良いですが、長期で使用するか分かりませんから「データ+SMS」プランをエントリーパッケージを使用して申し込みましょう。

その他注意点

LINEモバイルでは1契約1SIMになっています。
契約やアカウントを1つにまとめたかったので、この点は少々残念です。

まとめ

今回はLINEモバイルのSIM追加について注意点をまとめました。
LINEモバイル自体とても素晴らしいサービスになりますが、制約やメリットデメリットをしっかり理解してご利用いただければ嬉しいです。
それでは。