Google検索オプションを使って効率よく検索しよう!

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みなさん、お仕事でパソコン使ってますか?

僕は仕事でほぼ一日中パソコンを使っているため、パソコン効率がとても仕事の効率に寄与します。
EXCELのショートカットキーを覚えたり、パワーポイントのショートカット覚えたり、Windowsのショートカット覚えたり、 効率化のために日々いろいろ調べたりしています。

紹介したいショートカットは色々あるのですが、今日僕が紹介するのはGoogleの検索オプションです。

普通に検索しても欲しい情報ってなかなか出てこないですが、今回紹介する検索オプションを使うと欲しい情報にたどり着きやすくなります。

今日は皆さんに普段僕が使っている検索オプションを紹介します。 検索エンジンにGoogleを使っていないという方は、これを機に検索エンジンをGoogleに変えてください。笑

特定サイトを検索する

検索したいドメインの前に「:site」をつけるとそのサイトの中から検索を行います。

実はこれがかなり便利で、パブリッククラウドの公式サイトから情報を取得したい時に例えば 「site:azure.microsoft.com Azure Stack」のように検索します。

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すると、マイクロソフトのサイト(azure.microsoft.com)からAzure Stackを検索します。
Web上に情報が溢れているこの時代、 信頼できるサイトから情報を取得することは とても重要です。
情報源が信頼できるサイトからであれば上司や先輩など他の人に説明するときにも説得力が増しますよ。
技術ブログで紹介されている内容を公式サイトから流用することもの有用ですよ。

完全検索で検索する。

普通に検索エンジンに「Azure Stack」のように検索すると、Azureにもヒットするし、Stackにもヒットするし、本当はAzure Stackを検索したいのに欲しい情報にたどり着かないことがしばしばあります。
その場合、「"Azure Stack"」のように ダブルクオーテーション をつけて検索しましょう。するとあいまい検索ではなく完全に文字列が一致する記事のみが検索結果として表示されます。

検索したいワードに空白を含む 場合に非常に有用です。

不要ワードを除去する

検索したらぜんぜん違うジャンルにヒットして、本当に欲しい情報が検索できないことありますよね。
そんな時は「Azure Stack -Azure」のように除去したいワードの前に “-” をつけると不要なワードが含まれている記事を検索結果で 返って来ないようにすることができます。
今回紹介したAzure Stackの例はあまり良くないのですが、例えば同じ言葉だけど違う業界で使われる言葉などを探したいときなどに有用です。

検索ツールで他にも色々

こんな感じで検索窓の下に他にも検索オプションがあります。

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例えば他にも検索結果を1日や1週間以内に投稿された記事のみにしたり、日本語のみを検索結果として表示することもできます。

期間の指定は最新のサービスを検索する場合などに有用ですよ。古い記事だとプレビューの記事がヒットしちゃいますからね。

その他のオプションも

検索オプションは他にももっと色々あります。
私は他のオプションは使い切れていないですが、是非使ってみてください。

Google 検索オプション

https://www.google.co.jp/advanced_search

Google 検索演算子

support.google.com

みなさんも検索オプションを使って効率よく検索しましょう。

では。この辺で。