ビザ発行中におけるドイツ国外への出入国について

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ビザの申請中にドイツ国外に出国する用事ができてしまいました。
(正確にはもともと帰国する用事があったのですが、その用事までにビザの発行が間に合いませんでした。)

早速webで調べてみたのですが、人によって意見が異なり、何が正解か分かりませんでしたので、 今回実体験を元にまとめることにしました。

関連するブログについて

ore-germany.com

このブログでは入国から90日以内、つまり観光ビザが有効な期限内ではあるが、仮発行ビザを発行してもらい出国しているようです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

こちらの知恵袋では、仮ビザ発行中でも出国して再入国の際に拒否されかねないと言っています。

ameblo.jp

こちらのブログでは、『日本の場合は申請中に仮ビザの手続きをとらなくても出入国できます。』と言っています。

このように記事によって言ってることはバラバラですが、安全を取って外国人局に行き、仮ビザの発行を依頼することにしました。

外国人局に行く

ということでビーレフェルトの外国人局に行って状況を伝えた所、あっさりと仮ビザ(一ヶ月)をその場で発行してくれました。
仮ビザは必要とも必要ないとも直接言われてはないのですが、当たり前のように仮ビザを発行してくれたので、観光ビザを超えて滞在中にシェンゲン協定外へ出国する場合は、仮ビザを取得して出入国することをおすすめします。
なお、仮ビザ発行してくれた担当者からは「仮ビザと言っても有効期限は異なりますが、正式なビザと効果は有効なもの、これがあれば問題なく入国で出来ます」言われたので、とても安心しました。

ちなみに、仮ビザ発行にかかった費用は12 € でした。
はじめのブログでは20 € と書いておりましたので、都市によって値段が異なるようです。

まとめ

今回はかなりレアケースだと思いますが、ビザ申請中のシェンゲン協定外への渡航について記事にしました。
仮ビザがなくても再入国できるのかもしれませんが、念のため仮ビザを発行することをおすすめします。