非英語圏在住者向け!Google Driveを使って画像から文字起こし!

2018年1月からドイツに来ているが、未だにドイツ語はよくわからない(ちゃんと勉強してないから当然)ので、ドイツ語の書類・手紙が来るとめちゃくちゃ困る。

はじめは役所とかから来た紙の手紙を手打ちで文字を起こし、Google翻訳などの翻訳サービスに突っ込んで、英語化して読んでたけど、さすがにもっとITで解決できるだろっと思って調べたら、Google Driveで解決できたので共有したい。

僕はビーレフェルトという都市に住んでいて日本人との交流がほぼないから、他のドイツ在住日本人(並びに、非英語圏に住む方々)がどれだけ困っているのか分からないが、意外にみんな知らないのではと思ったので記事にした。

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ドイツ語ドキュメントがこうなる

まず、結果から共有したい。
これは電気会社からきた書類なのだが、ドイツ語が読めない僕にとってはまったく何をすれば良いのか分からない。
これをテキストに起こすことさえできれば、あとはGoogle翻訳などの翻訳サービスを使えば英語や日本語にでもできる。

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変換前写真

これをスマホで写真を取って、Google Driveにアップロードし、ドキュメント変換するとこうなる。

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変換後ドキュメント

はてなブログの便宜上、写真形式で上げているが実際はGoogleドキュメント形式になるので、これをGoogle翻訳やDeepL(僕はこっちのほうが好み)にCopy & Pasteすれば、ドイツ語が読めない僕でも理解できる言語になる。これは革命だ。

文字起こしのやり方

文字起こしのやり方は以下のブログが分かりやすかったので参考にしてほしい。
(OCRというのはドキュメントからコンピュータが読める文字を起こすものの呼び方である)

keikenchi.com

ちなみに、Googleによると2018年12月現在226の言語に対応しているため、かなり多くの方がGoogle Driveを使って文字起こしできるのではと思っている。

support.google.com

Google翻訳やDeepLの使い方は記事にするまでもないので今回は省略。

まとめ

今回はGoogle Driveを使った文字起こし方法について紹介した。
実は僕はこのやり方を、ドイツに住んで半年以上立ってから見つけた。
他の英語圏に住む日本人が、僕がした苦労と同じ苦労をしないことを願うばかりである。